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OpenClaw WhatsApp セットアップガイド
QR ログイン、セッション維持、再接続時の注意点を含めて OpenClaw と WhatsApp を接続するガイドです。
Intermediate9 分で読めます著者 OpenClaw Guide
- Channel
- QR
OpenClaw WhatsApp セットアップガイド
WhatsApp は使い勝手が良い一方で、QR ログイン、セッション期限、リスク制御などの注意点が多いチャネルです。個人番号ではなく予備アカウントで運用する前提で使う方が安全です。
WhatsApp が慎重運用向きな理由
- セッションは QR ログインに依存し、失効が早いことがある
- 再接続を繰り返すとアカウント制御を受けやすい
- 本番利用では予備アカウントを使う方が安全
Step 1: WhatsApp チャネルを有効化する
Command
openclaw config set channels.whatsapp.enabled trueStep 2: gateway を再起動して QR を表示する
Command
openclaw gateway restartopenclaw gatewayスマートフォンでは以下からスキャンします。
Settings -> Linked Devices -> Link a device
Step 3: 実際のメッセージで確認する
- 個別チャットからメッセージを送る
- OpenClaw が返信するか確認する
- 一度再起動し、セッションが保持されるかも見る
よくある問題
- QR の有効期限切れ -> 再起動してすぐにスキャンする
- 頻繁な切断 -> systemd、pm2、Docker の restart policy を使う
- リスク制御 -> 予備アカウントを使い、再接続を減らす
- 再接続後に返信しない -> トラブルシューティング で runtime 側を確認する
よくある質問
このチュートリアルを進めるときにつまずきやすい点を簡潔に整理しています。
OpenClaw とは何ですか?はじめに
OpenClaw は、モデル、チャネル、ゲートウェイ、スキルをまとめて運用できるオープンソースの AI agent ランタイムです。まずは はじめ方 と OpenClaw 用語 を確認してください。
OpenClaw はどのように動作しますか?はじめに
OpenClaw はチャネルからのメッセージを受け取り、ゲートウェイでルーティングやポリシー適用を行い、モデルやツール、スキルを使って応答を返します。詳しくは 高度な設定 と Gateway 用語 を参照してください。
初めて OpenClaw を使うときは何から始めればよいですか?はじめに
まずローカル導入を行い、オンボーディングを終え、Telegram のような簡単なチャネルで最初の応答を確認するのが最短です。順序としては はじめ方 -> Telegram ガイド をおすすめします。
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